受験戦歴
✖は不合格、🌸は合格を示す。
中学受験
中学受験の偏差値はこちらより引用したが、7年前の話なので、現況とは異なる可能性がある。
県立日立第一高等学校附属中学校 ✖
私自身、勉強に強い関心があり、単に塾(茨進日立駅前校2号館)に通う口実を作るために中学受験を行った。小学5年の夏休みより、適性検査対策を行う。塾のチューターから、「日立一高附属(偏差値56)は厳しいが、太田一高附属(偏差値49)なら合格圏内だよ」と言われ、志望校を変更しようか考えるが、父より「太田一高に行くために中学受験するの?中学3年間を頑張れば水戸一高(県下最難関校)に受かると思うよ。」と言われ、私が中学受験に失敗してから、中学生活の3年間は高校受験に捧げることになる。
あまり裕福な家庭ではなく、私立中学の併願は行わなかった。私立中学に合格しても進学することができないためである。
【進学】公立中学校
高校受験
偏差値は茨進2023年度入試資料より引用した。
【進学】茨城高等学校(偏差値65) 🌸
本来、私は日立一高(偏差値65)を受験する計画であったが、我が父方の祖父は茨城高校の100年の伝統を有するブランド力を理解していたため、「茨城高校に進学する学費は私が工面するから、一か八かで水戸一高を受験したらどうだ。」とアドバイスを頂き、私は県立高校出願締め切りの直前で志望校を水戸一高に変更し、受験を執り行った。
県立水戸第一高等学校 ✖
本番の点数は434/500であった。日立一高であれば確実に受かる点数だが、水戸一高なら恐らく受からない点数である。だが、中2の冬以降の模試では総じてこれくらいの点数だったから、本当に「一か八か」の受験をやったんだなぁと思う。
大学受験
※事情があって、上神谷家はこの時期から本当に貧しくなっている。
国立前期 / 茨城大学教育学部家庭科教諭養成課程 🌸
国立後期 / 茨城大学教育学部養護教諭養成課程 ✖
前期・茨大は合格していたが、学費を工面してくださる我が祖父が、男が家庭科教員をやるということが到底理解できず学費を出してくれなかったのと(少し癇癪が酷くなっておりのちに認知症が判明した。)、同時に親子仲が悪くなっていたのもあり、地元の茨城大学には進学しなかった。後期はそもそも合格しなかった。以下に共通テストの結果を載せておく。
公立中期 / 【進学】 ●●大学 🌸
私大 / 東北学院大学 経済学部 🌸
私大 / 北海学園大学 法学部 🌸
専門 / 茨城県立ITテクノロジー大学校 🌸
専門 / 茨城県立水戸産業技術専門学院 🌸