受験戦歴
✖は不合格、🌸は合格を示す。
中学受験
中学受験の偏差値はこちらより引用したが、7年前の話なので、現況とは異なる可能性がある。2020年度~2021年度にかけて県教委は相次いで県立高校付属中学を設置したから、その前後で、茨城県の中学受験における偏差値が大きく変動したということを留意しなければならない。また、母集団から考慮するに、中学受験の偏差値は、大学受験の全統模試(つまりWakatte.TV基準)と同じくらいの感覚だと思ってほしい。実際に中学受験を行った学生が進学する大学のメインストリームもその辺りであろう。
<中学偏差値56>県立日立第一高等学校附属中学校 ✖
私は勉強に関心があり、塾(茨進日立駅前校2号館)に通う口実を作るために中学受験を行った。小学5年の夏休みより、適性検査対策を行う。塾のチューターから、「日立一高附属は厳しいが、太田一高附属<中学偏差値49>なら合格圏内だ」と言われ、正直、公立の中学校に行きたくなかったので、父に進路変更を相談するが、父は「太田一高<高校偏差値56>に行くために中学受験するの?中学3年間を頑張れば水戸一高<高校偏差値71>に受かると思うよ。」と人生最大の名言を言われることになる。やがて私が中学受験に失敗すると、中学生活の3年間は高校受験のためだけに捧げることになる。
あまり裕福な家庭ではなく、私立中学の併願は行わなかった。私立中学に合格しても進学することができないためである。
【進学】公立中学校
高校受験
偏差値は茨進2023年度入試資料より引用した。
【進学】茨城高等学校<偏差値65> 🌸
本来、私は日立一高<偏差値65>を受験する計画であったが、我が父方の祖父は茨城高校の100年伝統のブランドを理解していたため、「茨城高校に進学する学費は私が工面するから、一か八かで水戸一高を受験したらどうだ。」とアドバイスを頂き、私は県立高校出願締切の直前で志望校を水戸一高に変更し、受験を行った。
県立水戸第一高等学校<偏差値71> ✖
本番の点数は434/500であった。日立一高であれば確実に受かる点数だが、水戸一高なら"D判定(合格率25%)"の点数である。だが、中2の冬以降の模試では総じてこれくらいの点数だったから、本当に「一か八か」の受験をやったんだなぁと思う。
大学受験
※両親は精神疾患や祖父母の介護に疲れてうまく働くことができず、上神谷家はこの時期から更に貧しくなっている。母は私を進学させるために車を25万円で売却し、父は夜遅くまで私に数学を教えてくれた。
国立前期 / 茨城大学教育学部家庭科教諭養成課程 🌸
前期・茨大は合格していたが、学費を工面してくださる我が祖父が、男が家庭科教員をやるということが到底理解できず学費を出してくれなかったのと(癇癪が酷くなっておりのちに認知症が判明した。)、同時に親子仲が悪くなっていたのもあり、地元の茨城大学には進学しなかった。以下に共通テストの結果を載せておく。
私が家庭科教員を目指したのは、愛する母校の高校教師になりたかったが、進学校特有の過酷な受験の指導はしたくないという思いがあったからだ。他にも理由はあるが、ここには長く書かないことにする。
国立後期 / 茨城大学教育学部養護教諭養成課程 ✖
後期はそもそも合格しなかった。
やはり地方国立でも後期は難易度が上昇する。私には他県の国立大に通う余裕がなく、さらに私の学力で受かるところが養護のみだったのが出願理由だ。そもそも前期で茨城大を受験したから、それが養護教諭の二次試験の面接対策に気を利かせたが、結局、私は前期合格時に、茨大に進学しないことに決めていた。国立後期はただ、面接で何を聞かれるか気になったから二次試験に行っただけだ。そして、その面接記録は茨高の進路指導室に収められたから、高校に少しだけ貢献したかな。。。。
公立中期 / 【進学】茨城工業大学 🌸
私大 / 東北学院大学 経済学部 🌸
必須<英語>・選択<文系数学・日本史>の3科目で受験。私大 / 北海学園大学 法学部 🌸
必須<英語・現代文>・選択<政治経済>の3科目で受験。専門 / 茨城県立ITテクノロジー大学校 🌸
必須<英語・数学IAIIB>の2科目で受験。専門 / 茨城県立水戸産業技術専門学院 🌸
必須<適性検査・面接>にて受験。